日本の近代史を描いた映画オススメ ! ! こんな親父になりたいぜ ! !


昔から、親父の影響で日本の近代史を描いた映画が好きなんです。

脚色はあるでしょうが、史実に基づいたお話なのでリアリティがあり勉強にもなるし好きなジャンルです。

なんか明治・昭和の男ってかっちょいい。

スポンサーリンク

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-


聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- [DVD]

やってみせ言って聞かせてさせてみせほめてやらねば、人は動かじ。」で有名な山本五十六聯合艦隊司令長官を主役にストーリーが進みます。

当時の日本とアメリカの国力の差を理解していた山本五十六が戦争に反対するも、真珠湾攻撃から太平洋戦争の終焉までが描かれた映画です。

主人公である山本五十六を役所広司さんが演じていますが、連合艦隊司令長官という現場のトップである山本五十六の人柄が役所さんが演じる事で本当にこんな人だったんじゃないかと思えるくらい自然な感じ。

やってみせ言って聞かせてさせてみせほめてやらねば、人は動かじ。」この言葉地味に私大好きなんです。あたりまえといえばあたりまえの事なんですが、自分が人に何かを教えるときに置き換えてみて、なかなか出来ていないなと。

突入せよ! あさま山荘事件


突入せよ! 「あさま山荘」事件 Blu-ray スペシャル・エディション

これも役所広司さん主演。1972年に連合赤軍のメンバーが山荘に人質をとり立てこもりをした事件を映画化。

主人公は警察庁から立てこもりの現場となったあさま山荘へ派遣された、佐々淳行。現地の長野県警や本庁との軋轢や、指揮系統の混乱など様々な困難に立ち向かう働くかっちょいいおじさんのお話。

突入シーンや犯人との銃撃シーンはなかなかの緊張感があり見ごたえがあります。また、史実に基づいてカップラーメンを食べるシーンがあったり、一般人が迷い込んで撃たれるシーンなどwikipediaなんかと見比べても面白かったりします。

初めて見たのは、自分が中学生くらいだった記憶がありますが先日見直したら、主人公の奥さん役が天海祐希でした。出てたんだね。(それだけ)

硫黄島からの手紙


硫黄島からの手紙 [Blu-ray]

世界の渡辺謙さん主演。謙さん演じる栗林中将が硫黄島の激戦地で如何に戦い、如何にして散ったのかが描かれています。監督はご存知クリント・イーストウッド。嵐の二宮和也さん、中村獅童さんがキャスティングされています。

タイトルにもなっている、手紙ですが栗林中将が硫黄島から日本にいる家族に手紙を書くんです。その内容が小さい子供に向けた手紙なんですが、あの時代で戦地の真っ只中にありながら、もう生きては帰れないだろいうという覚悟の中、普通のお父さんのような手紙を子供宛に出すんです。軍人ぽくない、めちゃくちゃ普通の手紙。もう涙腺が崩壊します。

「お父さんは、お家に帰って、お母さんとたこちゃんを連れて町を歩いている夢などを時々見ますが、それはなかなか出来ない事です。たこちゃん。お父さんはたこちゃんが大きくなって、お母さんの力になれる人になることばかりを思っています。からだを丈夫にし、勉強もし、お母さんの言いつけをよく守り、お父さんに安心させるようにして下さい。戦地のお父さんより」

日本のいちばん長い日


日本のいちばん長い日 [DVD]

ゴメン、また役所広司さん。好きなんだもん。

知らなかったけど1967年にも映画化されてたんですね。私が見たのは2015年の作品。役所さんは当時の陸軍大臣の阿南惟幾を演じます。終戦日である8月15日の1~2日前(?うろ覚えです。)のお話。昭和天皇役に本木雅弘さん、内閣総理大臣の鈴木貫太郎役に山崎努さん。

もうね、役所さんと山崎さんの掛け合いだけで御飯3杯食べれる映画。あと、最後の方の松坂桃李君も非常に素晴らしい演技を見せてくれます。堤真一さんも出てるしね。

ラストの役所さんのシーンはさすがと言うしかありません。

ローレライ


ローレライ スタンダード・エディション [DVD]

男たちの大和


男たちの大和 / YAMATO [DVD]

あと、これとかこれとか。

眠くなったのでまた今度追記します。

自分が、無類の役所広司好きということは理解いただけたと思います。

ではまた。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク