「Vaio」「高い」で検索したらナルホドなだった話


家のパソコンが古くなって来たので、なんかいいノートパソコンないかなとネットを徘徊しておりました。

ふと頭によぎったのがVaio。

でもなんかイメージで高いんだろうなと思って評判でも見てやろうと思い、Google検索に「Vaio」「高い」と入力してみた。

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一番上に出て来たのがこのページ

https://vaio.com/campaign/reason_z/

公式ページです。

非常にわかりやすいグラフや画像とともに7つの価格が高い理由が書いてあり、最終的に価格のページへと誘導する構成になっている。

非常に面白いと思った。

「高い」というどちらかと言うとネガティブなイメージのキーワードと「Vaio」と言う商品名を組み合わせ、検索上位に表示させている。

Vaio=高いというイメージはステレオタイプとして結構皆んな持っている(実際いい値段するしね)と思うんだけど、そこを逆手にとって消費者を集客する。

普通、自社の商品の宣伝をするなら良いイメージのキーワードを選定しそうなもんだけど上手いこと考えたなと。

確かにこのページを読むと高くてもしゃあないなってちょっとなるし、価格の書いてある購入ページまでまんまと誘導される。危うく購入ボタンを押すところでした。

ごめん言い過ぎた。高いからそっとページ閉じました。

最近ブログを書くようになって検索流入を狙えるキーワードを少し意識してますが、きっとVaioも「高い」と言う言葉と合わせて検索される事が多かったんでしょうね。

きっと自分のようなひねくれた人間がどうせ高いんだろうなと決めつけて検索してるんでしょう。

ちなみに「MacBook」「高い」だと

なんとなくVaioと同じくらい高いイメージのあるMacBookですが、個人の方のブログが出て来ました。

Appleはイメージを逆手にとった手法の広告はしていないようです。

※MacBook高いっていうのは、あくまで私個人のイメージです。「高くねーよ馬鹿」と仰る方は貧乏人の戯言だと思い聞き流して下さい。

ネガティブイメージを逆手にとる

ネガティブなイメージでもイメージがあるという事は、認知をされていると言う事。

無関心ではないという事ですね。

マザーテレサが「愛の反対は無関心だ」とか言ったとか言わないとか。

ネガティブイメージでもイメージがある時点で、無関心ではなくなります。つまり、それは愛なんじゃないかなと。

そう考えると、私の妻が私に対して思っているであろう飲んだビールの缶をその辺に放置しておく。使ったバスタオルを洗濯機に入れない。子供の歯を磨かずに早く寝ると言うイメージは愛なんだなと都合の良い解釈をしてみた訳です。

でも上記の事はイメージではなく単なる事実なのでマザーテレサの方程式には当てはまらないなと。

終始何言ってるかわかんない記事になったので寝ます。

Vaio欲しくなったお話しでした。

ではまた!

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