幼い頃のクリスマスからお正月のワクワク感って半端なかったよね。


幼い頃のクリスマスからお正月にかけてのワクワク感って、歳とると薄れるよね。

薄れるどころか、今年正月あったっけ?くらいになる。

小さい頃はクリスマスといえばサンタクロースがオモチャを持ってきてくれるし、ケーキも食べれる。もうキラキラ感が半端なかった。

我が家は夜寝る時間なんかは結構厳しくて小学校低学年までは9時には布団に入らなきゃいけなかった。

でも、お正月だけは何時まで起きてても良いっていうルールがあって、弟と夜中までテレビを見たりゲームをしたりそれはもう楽しかった。

元旦になると、お婆ちゃんの家に親戚が集まってお年玉をもらう。普段、大きなお金を貰う事がないので、お年玉で好きなオモチャやゲームを買ってたんだ。

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どこいった?俺のワクワク感

いつからだろうかそんなキラキラした感じとかワクワク感がなくなったのは。

まず、我が家は中学生になるとサンタクロースがきっちりと来なくなるというローカルサンタクロースルールが設けられていた。弟や妹にサンタクロースが来ているのを横目で見ていた。

多分このあたりからクリスマスのキラキラ感は無くなっていたんだと思う。

あとは、中学生くらいになると夜に寝なきゃいけない時間なんて決まっていなかったし、起きていたきゃ何時まででも起きて良くなっていた。そうなるとお正月の何時まででも起きてて良い事に対してのプレミア感も薄れていった。

また、高校生くらいになると年越しを友達と過ごすようになりお年玉も貰えなくなり親戚とも顔を合わせる事がなくなっていった。

親戚が集まると脳みそに刻まれたお正月感を嫌でも感じてたんだけど、社会人になり実家を離れお正月に実家に戻らない年さえあった。

そうしてる間にクリスマスやお正月のワクワクやキラキラ、プレミアムな感じがほとんど無くなって寂しい気持ちになる。

正月から正月の間が短くなり過ぎ

最近は、ついこの前年越しをしたのにまた正月かい!と、驚く程に時間の経過がめまぐるしい。ここ数年で私の時間はますます加速している。

多分この先、この時間の加速は更に勢いを増していくんだろうと思うと恐怖さえ感じるようになった。

このまま同じ毎日を繰り返して、気づけば10年20年あっという間に経ってんだろうなと。

上の息子もあと5年もすれば小学5年になる。たった5年で。小学校5年と言えば親と歩くのも小っ恥ずかしくなる年頃。

今は懐いてくれてる子供があと数年で一緒に出かけたくないなんて言い出すんだろう。

5年なんていまの加速具合からすると一瞬で過ぎるよね。そう考えるといまの時間は大変貴重な時間なんじゃないかなと。

最後のとこクリスマスも正月も関係ない話になって、ちょっと何言ってるかわかんないけどクリスマスとか正月にワクワクしたいなというおじさんの独り言をお送りしました。

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